ドリコム終了に寄せて[2009年10月30日(金)]

ドリコムブログが、経営を譲渡するそうです。


自分はマイプロフィール時代から使ってて、
大学院時代にアカウント作って、
本格的にやり始めたのが五島に1年だけいた時期
採用試験合格の発表とかしましたよねー。
だからあわせて、おそらく6、7年くらい使ってますね。


こんだけ長くやってると愛着みたいなのも湧きます。
さびしい気もします。


ブログの移行に関しては、ちょっと心配だったんですが、
なんかドリコム、すごいことを考えているらしく、
ライブドアブログへ「一発移行ボタン」なるものが準備されるとのこと。
ちょっと期待してます。


なので、おそらくライブドアへ移行することになると思います。


twitterなんかでだいぶ発散できているとは言え、
なんかホームみたいなところも必要なので。
今までの記事が全部移行されれば素晴らしいと思ってます。



なにはともあれ、ドリコム御一同様、お疲れ様でした。
 

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Nudgeで遊ぼう!![2009年09月15日(火)]

Nudge

 

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新作出ました![tube184] Irish - Frustrations[2009年09月12日(土)]

test tube - [tube184] Irish - Frustrations

tube184_460.jpg


リンク先で、test tubeのペドロがレビュー書いてくれています。

感想なぞありましたら、twitterでつぶやいたり、コメントくれたり、
もしくはconversationpractice?gmail.com(?を@に変えてください)に
メールなどいただけたらうれしいです。

ブレイクコア・ダブステップなど好きな方は、ぜひどうぞ。
なんかそんなふうになってしまいました。
 

Posted at 22:26 | irish | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

SUMMER PARTY @ 魚津ヶ崎公園キャンプ場[2009年08月30日(日)]

throw summer party flyer

■SUMMER PARTY @ 魚津ヶ崎公園キャンプ場■

【日時】2009.8.30(sun) 12:00〜20:00

【場所】魚津ヶ崎公園キャンプ場(長崎県五島市岐宿町岐宿1218-1)

【DJs】Yuichiro Tomo ide konan nakatomi irish mk koichi

             入場無料!

SUB STAGEとして浜田海水浴場にて『エコツアー五島楽也』のカドジュン
さんが、カヤック浮かべてます。今回は無料で乗れますよ!
会場から徒歩5分で行けますので、そちらでも遊んでください。

エコツアー五島楽也
http://plaza.rakuten.co.jp/kadjun55/


五島でひっそりと活動を続ける2つのDJイベント(THROW, source)と、
次世代の才能あふれる mkくんとコウイチくん、さらに諫早から激ヤヴァROCK DJ ナカトミくんを迎えての合同野外イベントです。
素敵な音楽がギラついた太陽を味方にしてくれるでしょう!

夜のイベントとは違って、未成年やお子様連れなどなんでもウェルカムです。
お暇でしたら気軽に遊びに来てください。

会場ではバーベキューの許可を取ってありますので、好きな場所を確保して
ガンガン焼いちゃってください。
テントやパラソルやシートなど持ち込んでそれぞれ楽しんでもらえると嬉しいです。

急遽決定したイベントですのでいろいろと至らない点などあるかと思いますが
皆様のお越しお待ちしてます!
 

Posted at 22:47 | irish | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

Beckがロック名盤をカバーする「Record Club」完結!![2009年08月26日(水)]

Record Club: Velvet Underground & Nico "All Tomorrow's Parties" from Beck Hansen on Vimeo.



前回に引き続いてカバーしてますBeckバンド。
今回はアイスランドの友人「Thorunn」という女性がボーカルを取り、
ジョーイがドラムとカシオトーンを同時演奏するという荒業を披露。



Record Club: Velvet Underground & Nico "Heroin" from Beck Hansen on Vimeo.



いよいよ問題曲「ヘロイン」ですが、
これはドラマーのブライアンがルー・リード風ボーカルと、モー・タッカースタイルのドラムを同時に演奏。
ブライアンが歌詞をチェックしている間に、ナイジェル・ゴドリッジがドラムスティックで参加。
激しいパートでは、ナイジェルもドラムを叩きまくります。




Record Club: Velvet Underground & Nico "There She Goes Again" from Beck Hansen on Vimeo.



続いて「There She Goes」
原曲はハーモニーの美しい曲でしたが、おそらくキーすらも確認していないため、散々な結果に。でも、そこはかとなくベックらしいというのはすごい。



Record Club: Velvet Underground & Nico "I'll Be Your Mirror" from Beck Hansen on Vimeo.



前回から反省したのか、次の「I'll be your mirror」では、
原曲の雰囲気を保ったまま、素晴らしいハーモニーに仕上げています。
女声コーラスは、先ほどの女性でしょうか?



Record Club: Velvet Underground & Nico "Black Angel's Death Song" from Beck Hansen on Vimeo.



そして最後を飾る「Black Angel's Death Song」
あれ?この曲はこんな雰囲気だったっけ?と思い、
オリジナルを探してみました。



Beckが持つブルースのフィーリングを生かして、
アヴァンギャルドな雰囲気を和らげて、
最後にふさわしい曲に仕上げていますね。

いや、実に素晴らしい締めくくりでした。


最後に、Beck独自の解釈が聴けて、この「Record Club」が、とても充実したものに思えます。
 

Posted at 20:46 | 個人的音楽情報 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

DJのための「ダウンロードのススメ」[2009年08月26日(水)]

DJを始めてからというもの、音源にお金を使うことが多くなりました。
アナログDJとなれば特にそうですよね。

しかし、世の中の流れはデジタルDJに向きつつあります。
SERATO FinalScratchでパフォーマンスするDJも増えてきていますし、
CDJの方が、アナログレコードのDJよりも、やりやすかったりしますよね。


そこで問題になるのが、プレイする「音源」です。


最近はダウンロード購入した音源でプレイするDJが多くなったとのこと。
それは非常に良いことだと思います。
ただ、ダウンロードはダウンロードでも、
SoulSeekBitTorrentで違法に入手した音源でプレイするというのは、
決して良くないと思うんですよね。

できたら、売っている音源ならば、買って欲しいと思います。
今はネットの通販もAmazon等利用すれば、非常に便利ですし、
様々なサイトでダウンロード販売しています。
BeatportBoomkatBleep、国内ではwasabeatなどは非常に良いサイトですよね。

きちんと、その曲を作ったアーティストにお金がいくようにするべきだと思うんです。
そうじゃないと、彼等がトラックを作ってくれなければ、僕らDJはプレイできないのですから。

そのことは、全てのDJの方々に分かっていてほしいです。



しかし、CDやダウンロード音源を買うお金がないDJもいます。
クレジットカードが無い方とかも、別段珍しくはありません。


それでは、合法で、かつ高品質な、フリーダウンロード音源でプレイするのはどうでしょうか?


ここでは、合法でダウンロードできるクラブ対応音源をテーマに、紹介していきます。
 

Posted at 18:04 | G.F.S.D. | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

近況[2009年07月26日(日)]

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数少ないブログ読者の皆さんこんばんは。irishです。


ここのところブログの更新が滞っておりまして、申し訳ないです。
Twitterで、だいぶいろいろ発信(発散?)できるようになったので、
このブログは、ある程度構築された記事を持って更新するようにしています。


歌詞の英訳や、アーティスト情報などのまとめが主になりそうです。


読者の皆さんで頻繁に更新を受け取りたい方は、ぜひTwitterでフォローをお願いします。

また、irish名義での作品が、test tubeでリリースされることになっています。
ここのレーベルはだいぶリリースが立て込んでいるようなので、もう少し後になると思いますが、
この作品で、irishとしての一つの区切りと考えています。
これからはDJとしての活動や、クラブ向けトラックの製作を主にしていくことになると予想しています。




また、DJジョンイルとしてのハロプロDJも、まだ意欲は失っておりません。

ただ、リアルでDJする機会が激増したり、アナログレコードでのDJにはまっていることもあり、
なかなかタイミングを見つけられないのです。


夏の間に一度はやりたいと思っています。見捨てずに待っていてくれると嬉しいです。

冬までには、Seratoか、Traktor Scratchを導入してのハロプロDJなんかも放送したいなと思っています。
小春の声で本物っぽいスクラッチを繰り出せる日も、そう遠くはないかもしれません。


引き続き、応援よろしくお願いいたします。
 

Posted at 23:07 | irish | この記事のURL | Clip!! | コメント(1) | トラックバック(0)

(7/16追加)Beckがロック名盤をカバーする「Record Club」途中まとめ[2009年07月09日(木)]

Record Club: Velvet Underground & Nico 'Sunday Morning' from Beck Hansen on Vimeo.



Beckのオフィシャルページにて公開されている「Record Club」。
バンドメンバーやプロデューサーや友人で集まり、ろくにリハやらアレンジを決めたりすることなく、ロックの名盤をまるごとカバーしていこうという企画のようです。

この1曲目「Sunday Morning」には、ナイジェル・ゴドリッジ、ジョーイ・ワロンカーというBeckファンにはお馴染みのメンツが参加しております。


詳細はBARKSのこの記事が詳しいですが。

2曲目、「Waiting For My Man」

Record Club: Velvet Underground & Nico 'Waiting for My Man' from Beck Hansen on Vimeo.



ルー・リードのロックンローンが炸裂する原曲ですが、ここではチューニングしてない民族楽器が多く投入され、ナイジェル・ゴドリッジがDX-7を弾いているようです。

そして現在、Velvet Undergroundの名作の誉れ高きデビューアルバム「Velvet Underground & Nico」の3曲目「Femme Fatale」まで行っています。

Record Club: Velvet Underground & Nico "Femme Fatale" from Beck Hansen on Vimeo.



原曲はニコのボーカルでしたが、ここではBeckが唄ってますね。
いいですなー。

Record Club: Velvet Underground & Nico "Venus In Furs" from Beck Hansen on Vimeo.



Venus in Fursもきましたね。
ここでは、ナイジェル・ゴドリッジが白いSGギターを、ヴァイオリンの弓で弾いており、ジョーイは、日本の道端で購入したフルートをプレイしているようです。


続きが気になりますね。
個人的には「All Tomorrow's Party」がどうなるのか楽しみです。
 

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話題のJAY-Z新曲「D.O.A. (Death Of Autotune)」歌詞を訳しつつ聴いてみた[2009年06月30日(火)]



 オートチューン (Auto-Tune) はアメリカ合衆国のアンタレス・オーディオ・テクノロジーズ (Antares Audio Technologies) 社が製造、販売する音程補正用プラグインソフトである。
音程の不安定な歌声や楽器のトーンを細かく補正できるため、1997年の登場以来多くの音楽スタジオで使用されている。また、設定を極端にすると、いわゆる「ロボットボイス」などと称される著しく平坦な音程や、特有の音程変化といったエフェクトが得られる。(Wikipediaより)


歌詞をじっくりこことかで読んでみました。

まず、最初の「Only rapper can rewrite the history without a pen」というラインですが、最後の「pen」はどうしても「Pain」に聴こえますね。

つまり、オートチューンで有名なT-Painのことかと。

深読み過ぎかもしれないけど。

ちなみに、T-Painは、歌詞の最後の方にも「Get back to rap you T-Pain’n too much」(ラップに帰れよ、お前等T-Painとその他大勢よ)として出てきます。

前半部分訳してみます。



Only rapper to rewrite history without a pen
ラッパーだけがペンを使わずに歴史を上書きできる

No I.D. on the track let the story begin…begin… begin
No I.D.のトラック、話を始めよう。



This is anti-autotune, death of the ringtone
これは反オートチューン、着メロの死

This ain’t for Itunes, this ain’t for sing-along
iTunesのためではない、唄うためでもない

This is Sinatra at the opera, bring a blonde
これはオペラのシナトラ、ブロンドをつれてきて

Preferably with a fat ass who can sing a song
歌が唄えるデブな女と一緒ならなお良かったかも

Wrong, this ain’t politically correct
いや間違ってる。これはPolitically Correctじゃない。

This might offend my political connects
これは俺の政治的なつながりを攻撃する可能性あり。

My rap’s don’t have melodies
俺のラップにメロディはない

This shit make jackers wanna go n commit felonies
この曲は、乗っ取り屋を扇動して重罪を犯させる

Ah, get your chain tooken
ああ、お前の鎖を解けよ

I may do it myself, I’m so Brooklyn
俺は自分でやるかも、ブルックリン出身らしく。

I know we facin a recession
俺達はある種の景気後退に直面していて

But the music yall makin gonna make it the great depression
でも君等が作る音楽はそれを世界大恐慌にしようとしている

Ah, or your lack of aggression
もしくは君等のその攻撃性が欠けているせいで

Pull your skirt back down, grow a set men
君のスカートを下ろさせ、男の舞台を作り上げる

Ah, ah.. nigga this just violent
あぁ、これはただ暴力的なんだ。

This is death of autotune, ah moment of silence
オートチューンの死、黙祷を捧げる。
 

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SEEDA対GUINESS、明らかにSEEDA強過ぎ。[2009年06月16日(火)]

過去のこのブログのSEEDA関連BEEF記事

SEEDAが、TERIYAKI BOYSをディス!!

TERIYAKI BEEF続報、Verbalのポッドキャストと「shall we beef」





このビデオを見れば、GUINESSがSEEDAに噛み付く理由は本人が語ってるので、
それでこっちから説明することはないと思うんですけど。

そしてこのディスに対して、SEEDAが返したのがこの曲
SEEDA CONCRET GREEN - 待たせたな




この時点で自分気付いたんですけど、全然実力が違うと。
凄すぎるSEEDA。痛快です。



それに対して、GUINESSも返してるのがこれ。
指摘されたのでフルで1曲だそう。
うーむ。
曲中で「6月20日に池袋のイベントに来い」と言っております。
GUINNESS - 暴言 part 2〜SEEDA is Fake〜|MIDNIGHT EXPRESSのブログ




そして、SEEDAがこれで最後だということで「LAST ANSWER」を公開
SEEDA CONCRETE GREEN - LAST ANSWER

これもまた強力な1曲です。


ここでVinylismさんのTwitter
SEEDA のアンサー今回早いね。っていうか単なる罵詈雑言のギネスと、きちんと筋通ったこといってる SEEDA とで、もはや勝負にさえなっていない感が・・・。

いやもう、まさに同じことを思いました。
SEEDAみたいに、事実の積み重ねやその応酬でBEEF観たかったなぁと。



以前のTRIYAKI BEEFではまぁ対話という形になったけど、
双方の背負っているものが明るみに出ただけでも良かったと思った。

でも今回は、仕掛けた方(GUINESS)があんまり良くなかった。

でもSEEDAも曲として返すから、やはりそこはラッパーの真髄を見せてくれた。
それだけでも価値はあったかなと思いました。
 

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新作EPです!!!
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